ネタバレされる漫画とアニメ

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昨今、キュレーションサービスやまとめサイトの台頭により、著作権について気をつける必要があるなと、そのように思う事が多くなってきました。
特に漫画やアニメといったコンテンツのネタバレについては、閲覧者も多いため、サイトのPVを稼ぐべく大量に貼り付けられていたりするのですけれど、恐らく何の許可も取らずに引用しているため、ややグレーな対応だと思われます。
著作権として、例えばサイト上に紹介したいコンテンツの画像や文章を引用して貼り付ける事が許されていますけれど、引用元を明確にする必要があります。
また、文章の構成上引用の必要性がないと、引用ではなく転載と捉えられる必要があるため注意が必要です。
基本的に引用は法律として認められているのですけれど、引用を許していないコンテンツも存在します。
そういったコンテンツについては具体的に引用について禁止と書かれています。
かりに禁止とかかれていたとしても、法律上引用に問題はないのですけれど、トラブルとなってしまう可能性があるため、禁止されているコンテンツについては引用はしない方が良いと思われます。
また、著作権とは異なり、引用した画像について意匠権や肖像権などに抵触してしまう場合については、法律的にNGとなってしまう可能性があるので注意が必要です。
また、引用してほしく無いという人から連絡があった場合には、速やかに引用箇所を削除するなりの対応をするのが良いでしょう。
ネットメディアが大量に増えてきているため、コンテンツの引用についてもう少しわかりやすくアナウンスをしてくれると、漫画やアニメのネタバレサイトも堂々と運営できると思うのですけれど。

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